2006年09月02日
「青竹踏まず」というパズルを紹介する。
盤面に竹(中を通れる中空円筒)を配置してすべての島をつなぐパズルだ。
ニコリパズルを真似て遊び方を書いてみる。
・遊び方・
?盤面に幅1マス、長さ2マス以上の竹を配置する。竹はその両端に切り口を持つ。
?竹が入らないマスのつながりをシマと呼び、すべてのシマには数字がひとつずつ入る。
?数字はその数字が入っているシマの面積を表す。
?すべてのシマは竹の中を通ることで互いに行き来できる。ただし竹に出入りできる場所は竹の切り口のみである。どのシマからも入れない竹があってもかまわない。
?同じ長さの竹が両方の切り口をそろえて並んではいけない。
例題と答え。

すべてのシマがつながっている様子を3つ目に載せた。
・ルール?の例・

上の2つの場合、シマはつながっている。このような場合周りの竹からルール?によりどちらかに決まる。
3つ目は、竹は切り口からしか出入りできないのでつながっていない。
・ルール?の例・

左は両端の切り口がそろっているのでダメ。
右のように、長さが一緒でも切り口がずれていれば隣り合っていて良い。
図は載せていないが長さが一緒でもタテの竹とヨコの竹は隣り合っていて良い。もちろん長さの違う竹は隣り合っていて良い。
では、問題。

もうひとつ。

説明ページが作られている。桐朋パズルの同好会という所で考え出されたらしい。いかにもマニアックなルールを見て気に入ってしまったので取り上げてみた。
いくつか作ってみて、問題が作りにくいくせに別解が出やすいという印象を受けた。でもルールは好き。
盤面に竹(中を通れる中空円筒)を配置してすべての島をつなぐパズルだ。
ニコリパズルを真似て遊び方を書いてみる。
・遊び方・
?盤面に幅1マス、長さ2マス以上の竹を配置する。竹はその両端に切り口を持つ。
?竹が入らないマスのつながりをシマと呼び、すべてのシマには数字がひとつずつ入る。
?数字はその数字が入っているシマの面積を表す。
?すべてのシマは竹の中を通ることで互いに行き来できる。ただし竹に出入りできる場所は竹の切り口のみである。どのシマからも入れない竹があってもかまわない。
?同じ長さの竹が両方の切り口をそろえて並んではいけない。
例題と答え。

すべてのシマがつながっている様子を3つ目に載せた。
・ルール?の例・

上の2つの場合、シマはつながっている。このような場合周りの竹からルール?によりどちらかに決まる。
3つ目は、竹は切り口からしか出入りできないのでつながっていない。
・ルール?の例・

左は両端の切り口がそろっているのでダメ。
右のように、長さが一緒でも切り口がずれていれば隣り合っていて良い。
図は載せていないが長さが一緒でもタテの竹とヨコの竹は隣り合っていて良い。もちろん長さの違う竹は隣り合っていて良い。
では、問題。

もうひとつ。

説明ページが作られている。桐朋パズルの同好会という所で考え出されたらしい。いかにもマニアックなルールを見て気に入ってしまったので取り上げてみた。
いくつか作ってみて、問題が作りにくいくせに別解が出やすいという印象を受けた。でもルールは好き。
(01:22)
この記事へのコメント
1. Posted by とり 2006年09月03日 23:55
こんばんは。パズルの同好会元部長みたいな人です。
早速問題作られてて感激しました。丁寧にルール解説までしていただいて、感謝いたします。
1問目は、お手本のような雰囲気の中にも、味があっていいですね。
2問目は、竹の伸ばし方が面白くて好きなんですが、残念ながら下部に原因を発する別解があるようです。
ともあれ、楽しませていただきました。
「問題が作りにくいくせに別解が出やすい」というのは私も実感するところです。何か改良案がありましたらご教示下さい。
早速問題作られてて感激しました。丁寧にルール解説までしていただいて、感謝いたします。
1問目は、お手本のような雰囲気の中にも、味があっていいですね。
2問目は、竹の伸ばし方が面白くて好きなんですが、残念ながら下部に原因を発する別解があるようです。
ともあれ、楽しませていただきました。
「問題が作りにくいくせに別解が出やすい」というのは私も実感するところです。何か改良案がありましたらご教示下さい。
2. Posted by 帆立 2006年09月05日 23:08
とりさん、こんばんは。
早速別解をだしてしまって申し訳ない。
載せる前に解きなおしたときは全く気づかなかったのだから思い込みというのはこわいものです。
早速別解をだしてしまって申し訳ない。
載せる前に解きなおしたときは全く気づかなかったのだから思い込みというのはこわいものです。